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		<title>覚ゑがき 『 記憶のそら 』</title>
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		<description>趣味についての覚え書きや記録を記すところなり･･･◆城址探訪な事◆携帯端末的な事◆お馬な事◆文房具な事などを中心に…</description>
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		<title>in沖縄...再び</title>
		<description>27日の火曜日から沖縄に来ています。
…仕事でですが＾＾；

ほんと、珍しく仕事が忙しい時期が長く続き、行ったお城の記録エン</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/091031_01.png" align="left" hspace="15" alt="091031_那覇空港" border="0"></a>27日の火曜日から沖縄に来ています。
<br />…仕事でですが＾＾；
<br />
<br />ほんと、珍しく仕事が忙しい時期が長く続き、行ったお城の記録エントリーも全然書けないまま、ガンガン時間が経っているので、このブログ的にはほんの少し前に、前回プライベートで来た沖縄のエントリーがある訳ですが、約2カ月ぶりという事になります。<br clear="all">
<br />お盆真っ只中で地獄のような暑さだった前回とは違って、10月も終わりに近づいた今回は昼間でも大分過ごし易い陽気です、、、とは言え、上着が無ければもう無理な東京と比べたら格段に暖かく、夜でもTシャツ一枚で十分です♪
<br />
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/091031_02.png" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/091031_02s.png" align="right" hspace="15" alt="091031_首里城" border="0"></a>今回の出張は、来週末くらいまでのわりと長めの滞在で、間の土日や3日の祝日は休めるちょっとだけ美味しいものです＾＾
<br />
<br />…本当はそのオフ日を利用して、座喜味城や勝連城などまだ行って無いお城にでも行こうかなぁと思っていたのですが、一緒に来ている仕事のお仲間に首里城ご案内という名目で捕まり再訪する事となってしましました；；
<br />
<br />今、首里城の正殿は朱の塗り替えというのをやっていて、足場に覆われた姿になっています、前回も同様でしたが、より完全に左側が覆われてしまっていましたｗ
<br />しかも、この週末は首里城祭の期間であるらしく、正殿前広場には「冊封儀式」という催しもので使用する櫓まで建てられていて建物の写真を撮るには最悪の状態でした＞＜
<br />
<br />明日の日曜は天気が悪いらしいし、体力もほぼ"0"なのでホテルで寝て終わりかな。。。＾＾；<br clear="all">
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>その他の覚書</dc:subject>
		<dc:date>2009-10-31T23:58:38+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ゑ馬-EMa-</dc:creator>
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	</item>
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		<title>四国遠征_最終日</title>
		<description>四国遠征から戻りました。
お城巡り最終日の昨日は、一日中見学と移動の後、そのまま寝台特急に乗り込むという日程でしたので、最終日の</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090923130702.png" align="right" hspace="15" alt="090922_宇和島城 上り立ち門" border="0"></a>四国遠征から戻りました。
<br />お城巡り最終日の昨日は、一日中見学と移動の後、そのまま寝台特急に乗り込むという日程でしたので、最終日の足跡記録は今日になってしまいました。
<br />
<br />初日、二日目と良い天気だったのですが、最終日は朝から曇天、、、
<br />日差しは無くて良かったのですが、かなりの蒸し暑さの中宇和島城のプチ山登りからスタートです、前回見逃した「上り立ち門」のある搦手道口から登り、一通り見学して宇和島駅に戻りました。<br clear="all">
<br />
<br /><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090923130745.png" align="left" hspace="15" alt="090922_丸亀城" border="0"></a>宇和島駅から松山駅での乗り換えを挟み、丸亀駅まで特急で4時間弱の移動です。
<br />
<br />丸亀城は前回の訪問時、見学途中から雨となってしまったので、今回こそは！
<br />のリベンジのつもりだったのですが、今回も雨こそ落ちてはきませんでしたが、厚い雲に覆われた空での写真しか撮れませんでした＞＜
<br />
<br />いつか、この素晴らしい石垣と天守や門などの写真を、天気の良い日に撮影出来る日に恵まれる事を祈って。。。<br clear="all">
<br />
<br /><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090923130810.png" align="right" hspace="15" alt="090922_高松城" border="0"></a>丸亀で海を見に行ったり、讃岐うどんを食べたりしながらのんびりと過し、高松に向かいました。
<br />
<br />最後に乗って帰る事になる、寝台特急サンライズ瀬戸号の出発は21時過ぎなので、それまでの時間高松駅からすぐの所にある高松城へ行ってきました。
<br />とは言っても、城内である玉藻公園はすでに閉園していて中には入れませんので、ライトアップされている着見櫓などを外側から見て周っただけです。
<br />そしてこの時、高松ではすでに雨が降り出していました。
<br />…そう、前回も高松城見学の際は大雨でした…高松は今日も雨だった＾＾；<br clear="all">
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>城址探訪</dc:subject>
		<dc:date>2009-09-23T13:42:06+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ゑ馬-EMa-</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
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		<title>四国遠征_2日日</title>
		<description>四国巡りの2日目の今日は、昨日に引き続きで松山からスタートです。

前回は「黒門口登城道」を麓から登って行ったのですが、今回</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090921190326.png" align="right" hspace="15" alt="090921_伊予松山城" border="0"></a>四国巡りの2日目の今日は、昨日に引き続きで松山からスタートです。
<br />
<br />前回は「黒門口登城道」を麓から登って行ったのですが、今回はロープウエイで登り、帰りは「古町口登城道」を下りました。
<br />伊予松山城は、前回天守の写真が良い具合では撮れなかったので、今度こその気持ちで行ったのですが、今回は本丸のベストポジションと思われる辺りは、何かのイベントのための舞台作りのため工事車両や足場が組まれ、立ち入りが出来ない状態でした...orz<br clear="all">
<br />
<br /><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090921190400.png" align="left" hspace="15" alt="090921_大洲城" border="0"></a>松山城の見学を終え、伊予大洲駅まで移動し歩いて大洲城を目指しました。
<br />
<br />昨日までで今シーズンの「鵜飼い」が終了したという事で、観光客もまばらな大洲の町を30分ほど歩き大洲城を見学、スタンプも獲得し写真を撮りながら再び駅まで戻り宇和島へ向かいました。<br clear="all">
<br />
<br /><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090921190434.png" align="right" hspace="15" alt="090921_四国スタンプリーチ" border="0"></a>今晩は宇和島で宿泊、明日は四国のスタンプのラストを飾る宇和島城へ行きます。
<br />
<br />前回宇和島城へ行った時は、時間が遅かったため天守は閉まっていて内部の見学は出来ませんでした、また下調べも不十分だったので、「上り立ち門」も見学し忘れてしまっています。
<br />今回は時間もたっぷりなので、それらをゆっくり見学した後、香川まで戻り寝台特急「サンライズ瀬戸」で帰宅する事になります。<br clear="all">
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>城址探訪</dc:subject>
		<dc:date>2009-09-21T20:50:09+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ゑ馬-EMa-</dc:creator>
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	</item>
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		<title>四国遠征_初日</title>
		<description>この連休を利用して、四国のお城を周り100名城スタンプラリーのスタンプを集めて周っています。

昨晩、夜行高速バスで徳島に入りました。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/090920_01.png" align="right" hspace="15" alt="090920_徳島城" border="0"></a>この連休を利用して、四国のお城を周り100名城スタンプラリーのスタンプを集めて周っています。
<br />
<br />昨晩、夜行高速バスで徳島に入りました。
<br />そして、そのまま徳島城を見学、、、なめてました、徳島城＾＾；
<br />徳島県以外の四国の各県には、いずれも現存の天守が残る城址があり徳島県だけ可哀想だから入れておこうくらいな選考理由かと思っていました…（激しく失礼；）ﾎﾝﾄ ｽｲﾏｾﾝ
<br />
<br />城山に登ると、原生林に覆われて麓からは全く見えなかった石垣群が本丸や西二の丸付近などを中心に数多く立派な姿で残っていました。。。
<br />個々の見学記録はまた後ほど(？)書くとして、いつも通りひとまず足跡記録。<br clear="all">
<br />
<br /><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/090920_02.png" align="left" hspace="15" alt="090920_今治城" border="0"></a>徳島を後にして、今治城に向かいました。
<br />100名城の中で四国内にある9箇所の内、今まで行った事の無かったお城が徳島城と、この今治城の2箇所でしたので、2箇所ともとても新鮮な気持ちで見学出来ました。
<br />
<br />…ただ、なんかカメラの調子が；；；
<br />絞りを調節しないと、写りが少しずつオーバー気味の像で出来上がっているような気が…特に引きの絵で撮った時の像の左側が。。。
<br />下の逆光どアンダーの高虎さんと天守の写真は、また別の話ですがｗ
<br /><br clear="all">
<br /><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/090920_03.png" align="right" hspace="15" alt="090920_今治城天守と高虎像" border="0"></a>今治から松山に移動して来て、今晩は松山に一泊なのですがJR松山駅に着いた時点で、まだ16時少し過ぎだったので17時閉館の湯築城にも行きスタンプをゲットしてきました、湯築城は過去に訪城済みなのでスタンプ取得のみが目的でしたので、今日の内に間に合いよかったです。
<br />
<br />これで、明日は同じくスタンプ未取得の伊予松山城と大洲城に再訪しながら宇和島まで移動します。
<br /><br clear="all">
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>城址探訪</dc:subject>
		<dc:date>2009-09-20T20:10:04+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ゑ馬-EMa-</dc:creator>
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		<title>ちょいテツ＆ちょい城的計画 in 9月連休</title>
		<description>仕事が忙しい真っ只中な9月ですが、連休はカレンダー通りには休めるようです。。。
シルバーウィークとか言うんですか？ｗ　なんかお年寄り感ムンムンなネーミングですが…まぁ敬老の日が挟まってるからこれで良いのかな。

とりあえず、長期のお休みは恒例の「電車に乗って、お城を巡ろう」的な感じに過そうと思い計画をたてました。
今回の目的地は四国です、お城</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 仕事が忙しい真っ只中な9月ですが、連休はカレンダー通りには休めるようです。。。
<br />シルバーウィークとか言うんですか？ｗ　なんかお年寄り感ムンムンなネーミングですが…まぁ敬老の日が挟まってるからこれで良いのかな。
<br />
<br />とりあえず、長期のお休みは恒例の「電車に乗って、お城を巡ろう」的な感じに過そうと思い計画をたてました。
<br />今回の目的地は四国です、お城はまた有名どころばかりになってしまいますが、100名城スタンプ取得中心に考えて、まだ行った事のない徳島城と今治城、訪城済みですがスタンプは未取得の松山・湯築・大洲・宇和島の愛媛の各お城、それに訪城済みでスタンプも取得済みですが、行った時には大雨の中の見学だった丸亀城も時間があったらもう一度行きたいなぁと思っています。
<br />
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/090906_kipu.png" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/090906_kipus.png" align="right" hspace="15" alt="バースデイきっぷ＆特急券" border="0"></a>そして、今回利用するトクトクきっぷは「バースデイきっぷ」です。
<br />JR四国には、この誕生月の連続3日間普通列車はもちろん、特急の指定やグリーン車まで乗り放題1万円ポッキリというかなりお得な切符があります。
<br />
<br />切符はネットで購入する事ができます、誕生日が分かる免許書等のコピーを郵送か画像データを添付して送ると名前が記載された切符が発行されます。
<br />また、期間中乗る予定の区間と時間等が決まっているなら合わせて特急の指定もする事が出来ます。
<br />なので、移動分の特急の指定も全て書いて送ったら、大量の特急券が届きましたｗ
<br />変更、追加が生じた場合は四国に行ってから、四国各駅のみどりの窓口で、という事になります。
<br />しかし、特急券の利用駅名でどこの城へ行くのかが丸分かりな件ｗ<br clear="all">
<br />
<br />今回テツ側のメインイベントはサンライズ瀬戸という寝台特急に乗る事です。大型連休という事で、寝台をおさえるのもなかなか大変そうでしたので、発売日である1月前の10時に窓口に行きたかったのですが、8/19は仕事が忙しく抜け出せず昼休みでは当然ゲット出来ず。。。
<br />
<br />しかし8/22がタイミング良く土曜で休みだったので、改めて10時ジャストにマルスを叩いてもらいに八王子駅まで出かけ、帰りの分のサンライズ瀬戸の寝台（B寝台個室シングル）確保に成功しました♪
<br />
<br />これで、四国に居る間の移動と帰りの寝台は確保したのですが、この時点でまだ四国まで行く手段が確定してないという…ｗ
<br />最終的に19日の夜間移動で、20日の朝から周るという方針のもと夜行バスという方法にしました、、、新宿駅から徳島駅までで9800円也です。安ィーｗ
<br />行きと、3日間四国で動き回る所までなら2万円弱…サンライズはA寝台で贅沢しても良かったな＾＾；
<br />
<br />そんな感じの連休の予定です。 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>　◆鉄道旅行</dc:subject>
		<dc:date>2009-09-06T22:44:13+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ゑ馬-EMa-</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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		<title>今帰仁城訪問の覚え書き</title>
		<description>8月13日〜17日で行って来た、沖縄グスク巡りの旅で行ったお城の記録。

</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 8月13日〜17日で行って来た、沖縄グスク巡りの旅で行ったお城の記録。
<br />
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822222737.png" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822222737s.png" align="left" hspace="15" alt="今帰仁城の碑" border="0"></a>まず始めに行ったのが「今帰仁(なきじん)城」です。
<br />今帰仁城は沖縄本島の北部、名護の辺り本部半島の北側に位置しています。
<br />
<br />「琉球王国グスク群」として世界遺産に登録されているだけあり、大きな駐車場や、綺麗な休憩設備兼土産物販売店なども整備されていて観光地としての整備にはとても力が入っているようでした。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822223936.png" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822223936s.png" align="right" hspace="15" alt="城外石垣" border="0"></a>グスク交流センターで入場券を買い城址に向かいます。
<br />城址入り口では、入場券のもぎりをしているだけで販売はしていませんので、城址に向かう前に券の購入をお忘れなきよう。。。
<br />
<br />城に近づいて行くと、大きく湾曲し波打った形の高い石垣が目の前に立ちはだかります。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822224654.png" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822224654s.png" align="left" hspace="15" alt="今帰仁_平郎門" border="0"></a>受付を過ぎると、目の前の石垣にぽっかりと開いた入り口があります。
<br />ここが復元された「平郎門」になります。
<br />写真は、門を潜り城内より見た門の内側の様子という事になります、門の左右狭間は見張りのための物であるそうです。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822224757.png" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822224757s.png" align="right" hspace="15" alt="今帰仁_旧道" border="0"></a>平郎門を過ぎると、まっすぐに緩やかに登る石畳の道が続いています。
<br />元々は、このような一直線で綺麗な石畳の道ではなかったのでしょうが、現在は歩きやすく綺麗に整備されています、登り切って平郎門の方へ振り返ると海なども見えて来ます。
<br />
<br />道の左側には「大隈」と呼ばれる郭があります。
<br />兵馬の訓練などが行われていた場所と伝わっているそうです。
<br /><br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822225004.png" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822225004s.png" align="left" hspace="15" alt="今帰仁_大庭" border="0"></a>石段を登ると開けた場所に出ます。
<br />「大庭」と呼ばれる場所で、沖縄のグスクでは正殿と呼ばれる主要な建物の前面に広い庭を設け、政治・宗教が執り行われる場所として用いられたそうで、この大庭がその場所にあたると考えられているそうです。
<br />
<br />現在も祭祀を執り行う場所として、この大庭が使われているという事です。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822225049.png" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822225049s.png" align="right" hspace="15" alt="今帰仁_御内原" border="0"></a>大庭より東側にあり一段高くなった場所が「御内原」です。
<br />それほど広くはない郭ですが、大変ひらけていて北と東への眺望が素晴らしい場所です。
<br />
<br />ここは、今帰仁城に使えた女官の生活の場所として使われていたと考えられていて、城内でも神聖な場所として伝えられていると言うことです。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822225147.png" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822225147s.png" align="left" hspace="15" alt="今帰仁_御内原から北側の眺め" border="0"></a>御内原からの北側の眺めです。
<br />すぐ下には大隈とその外側に立つ高石垣の様子が良く分かり、遠くには一面に広がる海がとても綺麗に見えました。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822225241.png" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822225241s.png" align="right" hspace="15" alt="今帰仁_主郭" border="0"></a>御内原の西側大庭と並んである場所が主郭となります。
<br />
<br />主郭には中心的な建物があったとされる場所が表示されていたり、地層面などの解説板が設置されていたりします。
<br /><br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822225359.png" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822225359s.png" align="left" hspace="15" alt="今帰仁_主郭から見る志慶真門郭" border="0"></a>そして、主郭の南東側の谷との間には志慶真門郭という郭があり、その郭の様子とその郭を囲むようにある石垣の様子が眼下に見えます。
<br />見学がし易いように木造のデッキが作られていて、安全に眺める事が出来るようになっています。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822225508.png" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822225508s.png" align="right" hspace="15" alt="今帰仁_志慶真門郭" border="0"></a>主郭の南側より志慶真門郭へ降りる事が出来ます、この郭は今帰仁城の最も東に位置する郭という事になります。
<br />
<br />発掘調査の結果、この郭からは住居跡や通路跡といった物が発見されているそうです、また郭の南側には志慶真門跡が確認されているという事です。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822225552.png" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822225552s.png" align="left" hspace="15" alt="今帰仁_主郭石垣" border="0"></a>志慶真門郭側から見上げる主郭の石垣の角にあたる部分です、くるっと丸まったような形になっていて、その上部は見張り代にでもなっていたと思えるような形になっています。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822225631.png" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822225631s.png" align="right" hspace="15" alt="今帰仁_フウリンブッソウゲ" border="0"></a>城内には南の島っぽい花も咲いていました。
<br />花弁がぶら下がっている様子が風鈴に似ていると言うことから名づけられてという、フウリンブッソウゲ（風鈴仏桑華）という名前の花だそうです。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822225713.png" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090822225713s.png" align="left" hspace="15" alt="今帰仁城跡想像図" border="0"></a>これで一通りの見学は終了です。
<br />それほど広い城内ではありませんが、どこも眺めが良く時間を忘れて景色を眺めてしまうような所でした。
<br />
<br />また、自分は下りるまで気づかなかったのですが、大通りから登ってくる際に車で通れる大きな道とは別に、城下から城まで登る旧道がありその道沿いには石垣や色々な遺構などを見ることが出来るようです。
<br />「今帰仁城跡入り口」というバス停のすぐ近くから入る道があるようです。。。
<br />
<br />
<br />今帰仁城想像図
<br />（現地取得パンフレットより）<br clear="all">
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>　◆訪城記録</dc:subject>
		<dc:date>2009-08-23T01:15:26+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ゑ馬-EMa-</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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		<title>エントリーNo.100 押して来ました...</title>
		<description>また、飛び飛びでの更新、、、
そして、今回も100名城のスタンプを取得してのエントリー、その番号も前回の1番目である根室チャシ群から、今回は飛んで飛んで100番目の首里城他、沖縄のグスク3箇所を周ってきての記録となります。

色々とあり、お城巡りを大分サボって居た訳ですが、お盆休みが寸前になってからではありましたが、割と長めにとれたので大体の見当で予定を組</description>
		<content:encoded><![CDATA[ また、飛び飛びでの更新、、、
<br />そして、今回も100名城のスタンプを取得してのエントリー、その番号も前回の1番目である根室チャシ群から、今回は飛んで飛んで100番目の首里城他、沖縄のグスク3箇所を周ってきての記録となります。
<br />
<br />色々とあり、お城巡りを大分サボって居た訳ですが、お盆休みが寸前になってからではありましたが、割と長めにとれたので大体の見当で予定を組み沖縄のグスク巡り（100名城に指定されている3箇所のみですが；）に行って来た次第です♪
<br />
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090817172557.png" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090817172557s.png" align="left" hspace="15" alt="8月14日　今帰仁城" border="0"></a>那覇を拠点として、一番遠くに位置する「今帰仁城」から行きました。
<br />
<br />それぞれのお城の訪城記録は、また後日写真の整理が完了次第に随時書くとしてひとまず足跡の記録。。。
<br />
<br />今帰仁城は、海から近くの小高い山の上にあるので、城の高い位置からは目の前に広がる海がとても綺麗に見えます。
<br />
<br />お城自体は各郭とそれを囲む高い石垣が残っています、それほど規模の大きい城郭ではありませんが、周りの地形からは頑強な城であったのであろう事がとても感じられました。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090817174842.png" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090817174842s.png" align="right" hspace="15" alt="8月15日 首里城" border="0"></a>翌日は、「首里城」へ行きました。
<br />
<br />4泊5日で、初日と最終日は移動のための日という感じで、間の3日間を使い見て周ったのですが、天気は沖縄に居る間中快晴で…良すぎてかなり朦朧となりながら歩き廻りました＾＾；
<br />
<br />首里城は、数多くの門を中心とする建造物や石垣が復元されていて、見所満載なのですが、正殿は朱の塗り替え作業を行っており、左側1/3くらいが足場に覆われている状態でした＞＜
<br />…と、言う事で写真は守礼門です。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090817175737.png" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090817175737s.png" align="left" hspace="15" alt="8月16日 中城城" border="0"></a>そして、最後は「中城城」です。
<br />
<br />中城城は、石垣で囲まれた綺麗な連郭式の城である事が、内部からでも良く分かるお城でした。
<br />
<br />石垣にぽっかりと開くアーチ状の門や、それぞれが入り組んだように配置されている城壁や石段や門など、古代遺跡でも見ているような光景でした。<br clear="all">
<br />今回は、100名城に指定されている3箇所のみ見てきましたが、沖縄には他にも多くの城跡があり、「グスク群」として世界遺産に登録されている城跡だけでも「座喜味城跡」や「勝連城跡」など他にも行ってみたい城跡があるので、沖縄への再遠征はしたいと思います。。。も少し、計画的にゆっくりとｗ ]]></content:encoded>
		<dc:subject>城址探訪</dc:subject>
		<dc:date>2009-08-17T18:16:42+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ゑ馬-EMa-</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://ille.dtiblog.com/blog-entry-437.html">
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		<title>エントリーNo.1 押して来ました...</title>
		<description>随分長い事放置しております、当ブログですが...
行ったけど、エントリーにしていなお城も幾つか残っておりますが...＾＾；

それらは、追々書くとして久しぶりに100名城のスタンプをゲットしてきたのでそのエントリー。

</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 随分長い事放置しております、当ブログですが...
<br />行ったけど、エントリーにしていなお城も幾つか残っておりますが...＾＾；
<br />
<br />それらは、追々書くとして久しぶりに100名城のスタンプをゲットしてきたのでそのエントリー。
<br />
<br /><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/IMG_0694.jpg" align="right" hspace="15" alt="根室歴史と自然の資料館" border="0"></a>という事で、いたずらに根室まで行ってみましたｗ
<br />当初から100名城のスタンプの中で、一番取得しにくそうだなぁと考えていた場所が、この1番目にある「根室半島チャシ跡群」でした。
<br />
<br />随分前にANAの超割で往復の航空券を買ったのを、つい最近まで忘れていたくらいでしたが…；
<br />根室中標津空港から、バスで根室駅前まで約1時間半、そこから花咲方面へのバスはうまく時間が合わなかったのでタクシーでスタンプが保管されている「根室歴史と自然の資料館」まで行きました、だいたい7,8分で行ける場所でした。<br clear="all">
<br /><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/nemuro.jpg" align="left" hspace="15" alt="No.1 根室半島チャシ跡群" border="0"></a>建物の中に入り受付でスタンプの借用を願い出ると、パンフや地図などを手に持った男性が応対してくださり、色々説明してくださいました。
<br />
<br />その方の話によると100名城に選定されてから、かなりのお客さんが訪れてくれるのは良いけど、現地を見ても塹壕しか無いという事に腹を立て苦情まで言ってくるような人も居るのだとか；；
<br />そういう人が一人や二人ではないのか、「見ても窪みがあるだけです」とか「草ぼうぼう、階段は傾き、説明板は落ちてます」とか「そんな感じなのでがっかりしないでくださいね」とか、とても関係者の方の言葉とは思えないような事もおっしゃってました＾＾；
<br />
<br />…ちょっと、怒られすぎて変な風になっちゃってる感じでしたｗ
<br />
<br />内部の資料を少し見学しパンフなどを頂き、そこで販売されている「郷土の歴史シリーズ1 クナシリ・メナシの戦い」という冊子を頂き資料館を出ました。
<br /><br clear="all"><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/IMG_0695.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/IMG_0695s.jpg" align="left" hspace="15" alt="納沙布岬" border="0"></a>根室まで行ったので折角なので、納沙布岬へは行って来ました。
<br />あいにくの曇天で、北方四島の姿は全然見えませんでしたが、一応離島を除く日本最東端の場所に到着です。。。
<br />
<br />天気も悪く、名物の花咲がにのシーズンともかけ離れているという事で観光客の姿もまばらでした。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/IMG_0708.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/IMG_0708s.jpg" align="right" hspace="15" alt="オンネモトチャシ" border="0"></a>そして、100名城のガイドブックでも見学に適している場所として写真と共に紹介されている、24箇所のチャシ跡群の一つ「オンネモトチャシ」がこの納沙布岬の近くにあります。
<br />近くとは行っても歩いて片道20分ほどかかります、、、長い直線の道路を歩くと見えてくる温根元漁港の波止場に立つと、対岸にガイドブックにも載っている写真と同じように見えます。
<br />
<br />資料館でそこまでの行き方や地図が貰えますので、先に資料館を行く事をお勧めします。
<br />まぁ、行けばなんとなく分かるというレベルではあると思いますが。
<br />対岸から見て写真を撮っただけで、現地までは行きませんでした、時間がギリギリだったし、「草ぼうぼう、階段は傾き、説明板は落ちてます」って言ってたしｗ<br clear="all">
<br />これで、今回の目的は全て達成、、、スタンプの半分50個を達成し、折り返しの51個目に強敵の根室のチャシ群をゲット出来た事は個人的にはかなり満足です♪ ]]></content:encoded>
		<dc:subject>城址探訪</dc:subject>
		<dc:date>2009-07-05T23:10:33+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ゑ馬-EMa-</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://ille.dtiblog.com/blog-entry-436.html">
		<link>http://ille.dtiblog.com/blog-entry-436.html</link>
		<title>小丸山城訪問の覚え書き</title>
		<description>今年のGW、5月2日と3日の2日間で北陸のお城を周った時の各お城毎の見学記録。。。 

</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 今年のGW、5月2日と3日の2日間で北陸のお城を周った時の各お城毎の見学記録。。。 
<br />
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090520224220.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090520224220s.jpg" align="left" hspace="15" alt="小丸山城_本丸" border="0"></a><a href="http://ille.dtiblog.com/blog-entry-434.html" target="_blank" title="七尾城の見学">七尾城の見学</a>を終え、もう一箇所七尾駅のすぐ近くにある小丸山城跡に行きました。
<br />駅から歩いて7,8分の場所で、現在は小丸山公園として整備されています、建造物等は全くありませんが各曲輪の縄張りの感じはそのまま残っています。
<br />
<br />駅方面の東側から入ると、まず本丸となります、小山のようになっているその上が曲輪になりますので、坂道を結構登って行くようになります。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090520224308.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090520224308s.jpg" align="right" hspace="15" alt="小丸山城_利家とまつ像" border="0"></a>本丸は結構な広さがあり、池があり花が植えられ、ベンチなどが置かれていました。
<br />
<br />また、本丸には「前田利家松子像」という利家＆まつ＆馬の像が建っています、これはNHKの大河ドラマで「利家とまつ」が放映された時に、それを記念して建立されて物であるそうです。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090520224703.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090520224703s.jpg" align="left" hspace="15" alt="小松山城_本丸南側櫓台跡" border="0"></a>小丸山城の本丸には、元々大小3基の櫓が建っていたと考えられているようです。
<br />
<br />その内の一箇所、本丸の南東の隅、七尾駅のある方角の櫓跡と考えられている場所です。
<br />少し盛り上がった丘状になっている上には現在は日像上人の像が建っています。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090520225522.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090520225522s.jpg" align="right" hspace="15" alt="小丸山城_本丸西側櫓台跡" border="0"></a>そして、本丸の西側の隅、天性丸側の櫓跡と思われる場所です。
<br />
<br />この場所に建っていた櫓が一番大きく立派な物であったと考えられているようです、案内板にある絵図でも門に隣接する位置にあったように描かれている事からも重要な櫓の一つであったと思われます。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090520224833.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090520224833s.jpg" align="left" hspace="15" alt="小丸山城_天性丸" border="0"></a>本丸から橋を渡り西側へ移動すると天性丸という曲輪になります。
<br />
<br />こちらも本丸よりは一回りくらい小さいかもしれませんが、それなりの広さのある曲輪です。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090520224903.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090520224903s.jpg" align="right" hspace="15" alt="小丸山城_天性丸八重桜" border="0"></a>GWの頃の訪問でしたので、普通の桜は終わっていましたが、遅咲きの八重桜はまだ結構咲いていました。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090520224948.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090520224948s.jpg" align="left" hspace="15" alt="小丸山城_宮丸" border="0"></a>本丸と天性丸の北側の一段低い場所には、宮丸という曲輪があります。
<br />この曲輪はそれほど大きくはないようです、現在は駐車場に利用されているようでした。
<br />
<br />また、この宮丸から西に少し行くと、七尾城の搦手門が移築されている西光寺へ行くことが出来ます。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090520225154.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090520225154s.jpg" align="right" hspace="15" alt="小丸山城_堀切" border="0"></a>駅へ戻る時は、宮丸から本丸と天性丸の間を走る堀切を突っ切りました。
<br />ここは、現在は公園内を南北に抜ける通路となっていますが、元々の深い堀切の姿が良く残っている場所でもあるようです、写真の右側が本丸、左側が天性丸となります。
<br />
<br />という事で、元々の縄張りの状態の良く分かる姿で残っている城址でした。<br clear="all">
<br /><a href="http://24.dtiblog.com/i/ille/file/20090520235339.jpg" target="_blank"><img src="http://24.dtiblog.com/i/ille/file/20090520235339s.jpg" align="left" hspace="15" alt="小丸山城絵図" border="0"></a>
<br />
<br />
<br />小丸山城絵図
<br />（現地案内図より）<br clear="all">
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>　◆訪城記録</dc:subject>
		<dc:date>2009-05-20T23:38:28+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ゑ馬-EMa-</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://ille.dtiblog.com/blog-entry-435.html">
		<link>http://ille.dtiblog.com/blog-entry-435.html</link>
		<title>七尾城訪問の覚え書き_その２　『中心部編』</title>
		<description>今年のGW、5月2日と3日の2日間で北陸のお城を周った時の各お城毎の見学記録。。。 

</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 今年のGW、5月2日と3日の2日間で北陸のお城を周った時の各お城毎の見学記録。。。 
<br />
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519211947.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519211947s.jpg" align="right" hspace="15" alt="七尾城_三の丸" border="0"></a>5月2日には七尾城に行きました、<a href="http://ille.dtiblog.com/blog-entry-434.html" target="_blank" title="『登山編』">『登山編』</a>で、麓から七尾城中心部北端の安寧寺跡までの記録を書いたので、その続きになります。
<br />
<br />安寧寺跡の南側より、ほとんど垂直に近いと感じるような細い丸太で組んで作られた階段を登り三の丸へ上がります。
<br />ここまで上がりようやく頭上に空が大きく広がり、山の上まで上がって来たという感じになります、、、実際には二の丸、本丸とさらに高い位置にあるのですが＾＾；
<br />この三の丸は南北に100m以上もあるかなり大きな曲輪です、七尾城は山城であるにもかかわらず、三の丸以外にもかなり広めの曲輪がいくつもあります。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212113.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212113s.jpg" align="left" hspace="15" alt="七尾城_堀切" border="0"></a>三の丸の東側から坂道を下ると、南側にある二の丸との間を大きく仕切る堀切の掘底に出ます。
<br />
<br />かなり大規模な立派な堀切です、写真の右手側が三の丸、左手側が二の丸になります、高さは若干ですが二の丸側の方が高くなっています。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212156.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212156s.jpg" align="right" hspace="15" alt="七尾城_二の丸登り口" border="0"></a>...という事で、一旦堀底まで下ろされたので、再び二の丸へ上がるには階段を登ります。
<br />
<br />垂直です、、、ここもｗ<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212216.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212216s.jpg" align="left" hspace="15" alt="七尾城_二の丸" border="0"></a>二の丸は、三の丸と比べると小ぶりの曲輪です、現在は案内板やベンチなどが設置されています。
<br />
<br />三の丸との間が大きく堀切られているのをはじめ、西側と東側も自然の絶壁となっていて、防御の要となった場所であるようです。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212245.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212245s.jpg" align="right" hspace="15" alt="七尾城_二の丸南石垣" border="0"></a>二の丸で唯一崖で切り離されていない南側へ進むと、七尾城の主郭部分へと続いて行く事になります。
<br />
<br />二の丸の南側を振り返って見ると、二段の石垣が残っていたりもします。
<br />写真は上段の部分です。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212312.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212312s.jpg" align="left" hspace="15" alt="七尾城_温井屋敷跡" border="0"></a>二の丸から一段下がった場所が、温井屋敷跡と言われる場所になります。
<br />
<br />畠山氏を補佐した八臣の一人温井氏の屋敷があったとされる場所です。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212401.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212401s.jpg" align="right" hspace="15" alt="七尾城_九尺石" border="0"></a>温井屋敷跡の南の崖側には九尺石と言われる巨石が複数ころがって（？）います。
<br />
<br />「城の鎮護のかなめ石」という説明書きがなされていましたが、鎮護のためにここに運ばれて来た物なのか、元々この地にあった巨石を要石として祀った物なのかは分かりませんでした、これだけ大きな石がこの量元々あったとは考えづらい事ではありますが、この山の上までこれらの巨石を運んだのだとしたら、これまた驚きの話です、、、<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212429.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212429s.jpg" align="left" hspace="15" alt="七尾城_桜馬場" border="0"></a>温井屋敷跡から少し東側にカーブすると桜馬場という広めで平坦な場所になります。
<br />ここは、その名の通り軍馬の調練を行った馬場であったと考えられる場所です。
<br />また、この桜馬場の北側の崖面は七尾城内で最大規模を誇る五段に組まれた石垣が広がるという、七尾城最大の見所の一つです。
<br />、、、が、楽しみは後にとっておいて、まずは本丸へ向かいます＾＾<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212502.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212502s.jpg" align="right" hspace="15" alt="七尾城_遊佐屋敷跡" border="0"></a>桜馬場と本丸の間は遊佐屋敷跡と呼ばれる場所になります。
<br />本丸に隣接するこの地には、城主に次ぐ守護代の地位にあった遊佐氏の屋敷があったと伝えられているということです。
<br /><br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212538.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212538s.jpg" align="left" hspace="15" alt="七尾城_本丸石垣" border="0"></a>遊佐屋敷跡の東側から本丸に登ります。
<br />本丸が一番高い位置にあるのでやはり上り坂ではありますが、さすがにここまで来れば苦には感じません♪
<br />それに本丸への登り坂はこれまでの垂直階段ほどの急勾配ではありませんし＾＾<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212556.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212556s.jpg" align="left" hspace="15" alt="七尾城_本丸" border="0"></a>本丸には七尾城址の石碑と城山神社の鳥居と社が建っています。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212624.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212624s.jpg" align="left" hspace="15" alt="七尾城_本丸からの眺め" border="0"></a>本丸の中でも一段高くなっている城山神社に上がり七尾城下を眺めます。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212711.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212711s.jpg" align="right" hspace="15" alt="七尾城_桜馬場下石垣近影" border="0"></a>本丸で一息つき、今度は下って行きます。
<br />
<br />遊佐屋敷跡から、今度は桜馬場には戻らず調度丸方面へと下ります、この下り坂ですぐ脇に見える石垣が、お楽しみとしてとっておいた桜馬場下の五段の石垣になりますｗ<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212743.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212743s.jpg" align="left" hspace="15" alt="七尾城_桜馬場下石垣" border="0"></a>下り切って下から見上げた石垣の全景になります、石垣の上側が桜馬場という事になります。
<br />
<br />実際にこの石垣を目の前で見ると、その迫力に圧倒される事は間違いないと思います。
<br />ここまで登って来て良かったなぁと絶対に思えます＾＾<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212822.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212822s.jpg" align="right" hspace="15" alt="七尾城_調度丸" border="0"></a>五段の石垣の下にあるのは調度丸という曲輪になります。
<br />弓矢などの武具（調度）を整えた場所だそうです。
<br />
<br />調度丸を抜けると本丸北駐車場に出ます。
<br />単なる駐車場で七尾城の遺構とは関係ないのですが、この駐車場の案内板の所に、とても立派なつくりで見易いパンフレットが置いてあります。
<br />エントリー内に引用させていただいている案内図もこのパンフから拝借させていただいたものです。
<br />見落としたスポットなどないか確認したり、行き方の分からない場所を調べたりするのに重宝すると思いますので、徒歩の方もちょっと駐車場に寄ってゲットすると良いと思います。
<br /><br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212928.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519212928s.jpg" align="left" hspace="15" alt="七尾城_寺屋敷跡" border="0"></a>調度丸に戻り、さらに北側から下る道を通り登って来た大手道方面を目指します。
<br />
<br />途中、寺屋敷後と言う三の丸と同程度の大きさのありそうな曲輪があります。現在は特に整備はされていなく草木の生え放題の野原な場所ですが、元々は代々墓守を兼ねた僧兵が居住していた地であるそうです。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519213058.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519213058s.jpg" align="right" hspace="15" alt="七尾城_とよの水" border="0"></a>さらに戻る途中の道端には「とよの水」という今も枯れずに水の湧き出している場所もあります。
<br />
<br />これで、七尾城址の遺構の見学は一通り完了で、登って来た道を麓まで下りました。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519213157.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519213157s.jpg" align="left" hspace="15" alt="七尾城_移築現存搦手門" border="0"></a>そして、七尾駅から歩いて7,8分の所にある小丸山城跡の北西に隣接している西光寺には、七尾城の搦手門が移築され現存しています。
<br />痛みがひどくなってしまったのか、一部新しい木材で補修され継ぎ接ぎな姿になっていましたが、七尾城の貴重な現存建造物としてこれからも長く残ってほしいです。<br clear="all">
<br /><a href="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519213307.jpg" target="_blank"><img src="http://12.dtiblog.com/i/ille/file/20090519213307s.jpg" align="right" hspace="15" alt="七尾城主郭部地図" border="0"></a>
<br />
<br />
<br />七尾城中心部案内図
<br />（現地取得パンフレットより）<br clear="all">
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>　◆訪城記録</dc:subject>
		<dc:date>2009-05-19T23:51:40+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ゑ馬-EMa-</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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