W-ZERO3でエミュ_FM-7編
W-ZERO3(WS003SH)で動くエミュレータの開拓、FM-7編
XM7 For PocketPCはFM-7シリーズのエミュレータXM7をPocketPC上で動作するように改良し公開してくださっているエミュレータです。
XM7 For PocketPCにはエミュレート出来る機種の種類が違う以下の2種類のバージョンがあります。(オリジナルのXF7は3種類)
V2:FM-7、FM-77AV
V3:FM-7、FM-77AV、FM77AV40EX
また、XM7 For PocketPCを実行するにはFM-7シリーズのROMデータをファイル化した物が必要になります。
各バージョンでの必要なROMは以下になります。
※実機が手元に無い人のために、互換ROMセットを作製して公開してくださっている方もいらっしゃいます。(下記参照)
V2に必要なファイル
BOOT_BAS.ROM
BOOT_DOS.ROM
FBASIC30.ROM
KANJI.ROM
INITIATE.ROM
SUBSYS_A.ROM
SUBSYS_B.ROM
SUBSYS_C.ROM
SUBSYSCG.ROM
V3に必要なファイル
※上記9つのファイルと以下3つ
KANJI2.ROM
DICROM.ROM
EXTSUB.ROM
XM7 For PocketPC公式サイトより、W-ZERO3[es]用のV2又はV3を選び本体をダウンロード、本体とROMイメージを同じディレクトリに入れ実行すれば、F-Basicが起動します。
◆ソフトのイメージを読み込むには◆
1)---FDイメージの場合
・[ツール]-[設定]で起動機種を選択しチェックする。
・[ドライブ0]-[開く]から「〜.d77」の形で作製したイメージファイルを選ぶ。
・必要に応じてドライブ1側も同様にセットする。
※ユーザーディスクも1個のファイルに固めて作ったファイルを用いる場合には[両ドライブで開く]を選びセットする。
・ディスクイメージをセットしたら[ファイル]-[リセット]で自動的に起動。
2)---テープイメージの場合
・[ツール]-[設定]で起動機種を選択しチェックする。
・[テープ]-[開く]から「〜.t77」の形で作製したイメージファイルを選ぶ。
・Basic画面に戻り、[F6]キーを押す、又はloadと入力する。
・「Searching」の文字が出てしばらくすると「Found:(ソフト略称等)」と出て読み込みが開始されます。
※ソフトによって読み込み時間はまちまちです(右下に黄色のグラフのようなもので進行状況が表示されています)
・読み込みが終了すると「Ready」と出てカーソルが点滅するので[F3]キーを押す、又はrunと入力すると起動。
ソフト名:XM7 For PocketPC
使用バージョン:2.8 L31a
画面:縦× 横○
日本語メニュー:○
本体入手⇒XM7ダウンロードサイト
V2の方を使用してみました、動作も快適で音もちゃんと出るしキーボードも対応していて、まさに実機をそのまま小さくして操作しているという感じでした。
Apollo様の作製公開してくださっている互換ROMセットも使わせて頂きましたが、検証用に入れていたザナドゥが普通に動作しました。
これで実機を処分してしまった人も、手元に残っているソフトを再び使う事が出来るかも知れません^^
XM7お手伝いぺ〜じより[ダウンロード]-[XM7/EM-7用互換ROMセット]-[バイナリ(*ROMのセット)XM7用]と辿り説明を読みROMセット(バイナリ)をダウンロードすれば、V3に必要な分の互換ROMが頂けます。
実行できるソフトと実行できないソフトがあるという事ですが、試しに使ってみたい場合などには有り難い物です、互換ROMやエミュレータの改良、このような素晴らしい物を作成公開してくださっている方々には頭が下がるばかりです。
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以下自分用設定(W-ZERO3(WS003SH))
XM7 For PocketPC
◆設定◆
[ツール]-[設定]-[全般(1)]-[動作機種]:起動するソフトによって適宜選択
[ツール]-[設定]-[全般(1)]:全てデフォルト
[ツール]-[設定]-[サウンド(1)(2)]:全てデフォルト
[ツール]-[設定]-[キーボード]:「キーボードを使用する」、「カーソルキーをテンキに対応」にチェック
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FDソフト

FDソフト

テープソフト
XM7 For PocketPCはFM-7シリーズのエミュレータXM7をPocketPC上で動作するように改良し公開してくださっているエミュレータです。
XM7 For PocketPCにはエミュレート出来る機種の種類が違う以下の2種類のバージョンがあります。(オリジナルのXF7は3種類)
V2:FM-7、FM-77AV
V3:FM-7、FM-77AV、FM77AV40EX
また、XM7 For PocketPCを実行するにはFM-7シリーズのROMデータをファイル化した物が必要になります。
各バージョンでの必要なROMは以下になります。
※実機が手元に無い人のために、互換ROMセットを作製して公開してくださっている方もいらっしゃいます。(下記参照)
V2に必要なファイル
BOOT_BAS.ROM
BOOT_DOS.ROM
FBASIC30.ROM
KANJI.ROM
INITIATE.ROM
SUBSYS_A.ROM
SUBSYS_B.ROM
SUBSYS_C.ROM
SUBSYSCG.ROM
V3に必要なファイル
※上記9つのファイルと以下3つ
KANJI2.ROM
DICROM.ROM
EXTSUB.ROM
XM7 For PocketPC公式サイトより、W-ZERO3[es]用のV2又はV3を選び本体をダウンロード、本体とROMイメージを同じディレクトリに入れ実行すれば、F-Basicが起動します。
◆ソフトのイメージを読み込むには◆
1)---FDイメージの場合
・[ツール]-[設定]で起動機種を選択しチェックする。
・[ドライブ0]-[開く]から「〜.d77」の形で作製したイメージファイルを選ぶ。
・必要に応じてドライブ1側も同様にセットする。
※ユーザーディスクも1個のファイルに固めて作ったファイルを用いる場合には[両ドライブで開く]を選びセットする。
・ディスクイメージをセットしたら[ファイル]-[リセット]で自動的に起動。
2)---テープイメージの場合
・[ツール]-[設定]で起動機種を選択しチェックする。
・[テープ]-[開く]から「〜.t77」の形で作製したイメージファイルを選ぶ。
・Basic画面に戻り、[F6]キーを押す、又はloadと入力する。
・「Searching」の文字が出てしばらくすると「Found:(ソフト略称等)」と出て読み込みが開始されます。
※ソフトによって読み込み時間はまちまちです(右下に黄色のグラフのようなもので進行状況が表示されています)
・読み込みが終了すると「Ready」と出てカーソルが点滅するので[F3]キーを押す、又はrunと入力すると起動。
ソフト名:XM7 For PocketPC
使用バージョン:2.8 L31a
画面:縦× 横○
日本語メニュー:○
本体入手⇒XM7ダウンロードサイト
V2の方を使用してみました、動作も快適で音もちゃんと出るしキーボードも対応していて、まさに実機をそのまま小さくして操作しているという感じでした。
Apollo様の作製公開してくださっている互換ROMセットも使わせて頂きましたが、検証用に入れていたザナドゥが普通に動作しました。
これで実機を処分してしまった人も、手元に残っているソフトを再び使う事が出来るかも知れません^^
XM7お手伝いぺ〜じより[ダウンロード]-[XM7/EM-7用互換ROMセット]-[バイナリ(*ROMのセット)XM7用]と辿り説明を読みROMセット(バイナリ)をダウンロードすれば、V3に必要な分の互換ROMが頂けます。
実行できるソフトと実行できないソフトがあるという事ですが、試しに使ってみたい場合などには有り難い物です、互換ROMやエミュレータの改良、このような素晴らしい物を作成公開してくださっている方々には頭が下がるばかりです。
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以下自分用設定(W-ZERO3(WS003SH))
XM7 For PocketPC
◆設定◆
[ツール]-[設定]-[全般(1)]-[動作機種]:起動するソフトによって適宜選択
[ツール]-[設定]-[全般(1)]:全てデフォルト
[ツール]-[設定]-[サウンド(1)(2)]:全てデフォルト
[ツール]-[設定]-[キーボード]:「キーボードを使用する」、「カーソルキーをテンキに対応」にチェック
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FDソフト

FDソフト

テープソフト





